ブランドについて

私たちが届けたいもの

パリ・ドートンヌが目指しているのは、お菓子を売ることではありません。

家族や友人と分け合うひととき。

大切な人を想いながら選ぶ贈り物。

何気なく手に取ったお菓子が、誰かを笑顔にする。

そんな日常の小さな幸せを届けたいと考えています。

お菓子って、ほんの少しだけ心を軽くしたり、笑顔にしたり、明日を少しだけ楽しみにしてくれる力があると信じています。

パリ・ドートンヌのこだわり

パリ・ドートンヌでは、一つひとつのお菓子を丁寧に手作りしています。

「もっともっと、深いコクへ」

素材選びから焼き上がりまで、パティシエの経験と感覚を大切にしながら、厳選した素材の持つ魅力を最大限に引き出しています。

”愛情を注いだスイーツは、飽きずにペロリと食べ切れる。”

見た目だけでなく、口にした瞬間に感じる美味しさを何より大切にしています。

また、大切な方への贈り物として安心してお選びいただけるよう、品質はもちろん、包装や佇まいにも心を配っています。

手に取った時の喜びと、食べた後に残る幸せな余韻。

その両方をお届けすることが、私たちの願いです。

ブランドオーナーについて

川村 浩二

KOJI KAWAMURA

PARIS d'AUTOMNE(パリ・ドートンヌ)オーナーパティシエ。

東京・フランスの名店やホテルで経験を積み、29歳でパリ・ドートンヌをオープン。

お菓子には、人を笑顔にし、心を少し軽くしてくれる力があると信じています。手に取った瞬間から最後のひと口まで、幸せな時間をお届けできるよう、一つひとつ丁寧にお作りしています。

経歴

ル パティシエ タカギ
Patisserie SEBASTIEN DEGARDIN(セバスチャン・デガルダン)
L’ATELIER de Joël Robuchon(ジョエル・ロブション)
Jacques Genin Fondant Chocolat(ジャック・ジュナン)
リッツ・カールトン東京
パークハイアット東京

TV出演・CM実演指導協力・FPA Professional Food Photography Awards 審査員

 

川村浩二